2010年02月19日

内閣人事局、4月に新設=公務員法改正案を決定−政府(時事通信)

 政府は19日午前の閣議で、国家公務員の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の新設を柱とする国家公務員法改正案を決定した。自公政権下では事務次官ら官僚が強い影響力を行使した各省庁の幹部人事を、官邸主導に改めるのが狙い。事務次官級、局長級、部長級を同格とみなし、政権の判断で柔軟に「降任」できる規定も盛り込んだ。年度内に成立させ、4月1日の内閣人事局設置を目指す。
 閣議決定に先立ち、政府は国家公務員制度改革推進本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を開催した。首相はあいさつで「頑張る公務員がもっと頑張れる公務員制度にしたい。その第一歩だ」と強調した。 

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2010年02月17日

<水戸女性死亡>自宅のこたつで73歳窒息死 事件性を捜査(毎日新聞)

 水戸市渡里町で1人暮らしの女性が自宅のこたつで死亡しているのが見つかり、水戸署が司法解剖したところ、死因は窒息死だったことが13日分かった。遺体に目立った外傷はないというが、同署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。

 水戸署によると、亡くなったのは無職、木村はるさん(73)。11日午前8時ごろ、前日から連絡がとれず心配した次女(38)が自宅を訪ね、居間のこたつであおむけのまま死亡している木村さんを発見した。玄関のドアの鍵はかかっていなかったが、室内を荒らされた形跡はなかった。

 現場はJR水戸駅から北西約4.5キロの田畑に囲まれた住宅街。【原田啓之】

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2010年02月16日

福島県、プルサーマル計画受け入れへ(読売新聞)

 東京電力の福島第1原子力発電所3号機(福島県大熊町)で使用済み核燃料を再利用するプルサーマル計画について、福島県の佐藤雄平知事は16日、定例県議会で「条件が満たされれば、実施を受け入れる」と述べた。

 県は、2002年に発覚した東電のトラブル隠しを受け、同意していた計画受け入れを白紙撤回していた。

 佐藤知事は、▽国の新耐震指針に基づく耐震安全性▽3号機に10年以上前に搬入されたウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料の健全性▽3号機の高経年化対策――を県が確認することを条件に挙げた。大熊町など地元4町は09年1月、計画受け入れに同意し、県も同年7月から受け入れ是非の議論を再開していた。

 国内プルサーマル計画をめぐってはこれまで、7道県が受け入れを表明。このうち佐賀県では、九州電力玄海原発が営業運転を始めている。

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