2010年05月21日

三社祭 「宮出し」で最高潮に(毎日新聞)

 東京・下町の初夏を彩る浅草神社(台東区)の三社祭が16日、最終日を迎えた。早朝に3基の本社神輿(みこし)が神社を出発する「宮出し」があり、祭りは最高潮に達した。

 氏子たちの一本締めを合図に宮出しが始まり「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声で神輿が大きく上下に揺らされると、砂ぼこりが上がった。境内を出た神輿は浅草の街中を練り歩き、終日、おはやしや掛け声が響いた。

 三社祭は、一部の担ぎ手が神輿の上に乗って暴れるなどのトラブルから、08年に宮出しなどが中止され、マナー徹底のうえで09年に再開した。【山田奈緒】

【関連ニュース】
毎日起業家新聞:3Dで三社祭中継−−アミューズと日本BS放送
東京・浅草の三社祭:3Dで生放送 BS11、16日午前5時から

<普天間移設>滑走路300メートル拡幅案示す 官房長官(毎日新聞)
<蜃気楼>富山湾で、肉眼でも鮮明 離れた風景水平線上に(毎日新聞)
1億円金塊 21年間のシンボルを返還 兵庫・淡路(毎日新聞)
民主宮城県連の前選対委員長、みんなの党が公認(読売新聞)
「望まれる在宅看取りの条件」、ケアマネらが勉強会(医療介護CBニュース)
posted by マナベ コウジ at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

「イクメン」流行…男性の本心は?(産経新聞)

 【風(11)女の生き方】

 「女の生き方」というテーマに対し、数は少ないながら、男性からの意見もいただいている。

 《(結婚後の女性の生活は)夫の協力によってずいぶん変わります》と指摘するのは、東京都に住む金融会社勤務の方。メーカー勤める妻と協力して2人の小学生を育てており、子供たちが幼稚園に通っているころには朝と夜でそれぞれ送迎を分担するなど、時々に合わせて夫婦の役割分担を明確にし、育児を乗り切っているという。

 《結婚しない、あるいは結婚しても子供をもうけない人が増えていると聞きますが、ぜひとも夫婦で協力し合って、仕事も結婚も育児もこなされる女性の方が増えることを願っています》

 男性からのお便りには、ほぼすべてに、女性に結婚や育児を勧める内容が記されていた。中には独身生活を志向する女性の生き方に疑問を呈したり、否定的な見解を持つ人もいた。

 《“おひとりさま”という大義名分があるために踊らされ、気が付けば結婚できず、大義名分にすがりつくしかない哀れな人も多いのではないでしょうか》。大阪市に住む男性(34)は《“おひとりさま”の人生の最後には財産があるのでしょうか》と辛辣(しんらつ)に問いかけている。

 和歌山県の男性(43)も《子孫を残すことを放棄した人が増え、人口が減っている事実を真剣に考えるべきだ。“おひとりさま”などとふざけたことを言いながら自由を謳歌(おうか)し、独身生活を満喫している場合ではないと思います》と記している。

 男性と女性の意見と比べると、総じて男性は「女は母親になるべきだ」という保守的な考えを持っている人が依然として多いと感じさせられた。

 最近は男性の育児参加が推奨される風潮にあり、神戸では今年の父の日に合わせて、育児を楽しむ男性「イクメン」を表彰する制度が創設されるという。そうした中で、男性の女性に対する視点にも変化の兆しがあるように思っていたが、多くの男性たちの本心はどうなのか…。ちょっと気になる。(佳)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06−6633−1940 郵送 〒556−8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

【関連記事】
“カツマー”賛否…産む幸せ、産まない選択
「恋愛と結婚は別」傾向が強まる
自由だけど寂しい「おひとりさま」
専業主婦も向き不向き…輝ける人生って?
女性の人生の幸福度「結婚7割、仕事2割?」
少子化を止めろ!

医師不足や保険制度めぐり3議員が意見―医療政策シンポ(医療介護CBニュース)
「鳴き声が好き」「妻を亡くしさみしくて」 大阪府警が野鳥違法飼育の男摘発(産経新聞)
疾病牛の肝臓を販売=無許可卸売業者ら逮捕−栃木県警(時事通信)
<人事>最高裁(6日)(毎日新聞)
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」 兵庫・西宮 珈琲屋ドリーム(産経新聞)
posted by マナベ コウジ at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

徳之島3町長と電話会談=普天間問題で−滝野副長官(時事通信)

 滝野欣弥官房副長官は20日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のヘリ部隊移転先として政府が検討している鹿児島県徳之島の徳之島、伊仙、天城3町長と電話で会談した。平野博文官房長官が午後の記者会見で明らかにした。
 政府高官が普天間問題で徳之島の首長と接触するのは初めて。政府関係者によると、政府案について地元自治体に直接、説明する場を設けるよう要請するのが目的としている。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

<普天間>ワシントン日本大使館前で抗議集会 反戦団体など(毎日新聞)
JR福知山線 追悼慰霊式…脱線事故から5年(毎日新聞)
滝桜 夜空に樹齢1000年 福島・三春(毎日新聞)
両さん銅像 亀有の商店街関係者ら 包帯で応急手当て(毎日新聞)
“殺人ナース”が抱えたストレス、白い巨塔で一体何が… 京大病院インスリン事件(産経新聞)
posted by マナベ コウジ at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。