2010年03月26日

<科学技術政策>東大など9大学長が提言(毎日新聞)

 東京大、京都大など旧7帝国大と、慶応大、早稲田大の9大学の学長が19日、地道な基礎研究や若手研究者の支援などを実現する具体的な政策提言を取りまとめ、新成長戦略や来年度から始まる科学技術基本計画に盛り込むよう政府に求めた。

 提言では、大学を「国を支える人材を育てる知の拠点」と位置づけたうえで、日本の高等教育への投資額の低さを指摘。重点的に取り組む政策課題として具体的に▽若手を対象とする数千人規模の終身教員職の設置▽若手研究者の海外武者修行の拡充▽国立大の人件費削減方針の撤廃▽国立大運営費交付金など基盤的経費の拡充▽科学研究費補助金の採択率を現状の2割程度から3割以上に▽老朽化施設・設備の整備補助▽大学主導型の予算システムの確立−−などを提案した。

青森市の元副市長が談合主導 28社に課徴金2億9000万円(産経新聞)
<郵便不正転送>AKB48被害受け確認書でチェック(毎日新聞)
アナログ画面の比率を変更=デジタル対応、上下に「黒帯」−NHK(時事通信)
「自分で判断を」小林氏進退で小沢幹事長(読売新聞)
<電子書籍>普及で総務などの3省合同の懇談会が発足(毎日新聞)
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2010年03月20日

<水俣病訴訟>不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(熊本県水俣市)が国、熊本県、原因企業チッソ(東京)に損害賠償を求めた訴訟で、鳩山由紀夫首相は18日、熊本地裁が提示した和解案について「長い間大変苦しんでこられた方々のお気持ちを考え、受け入れることにしたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。患者会は28日の原告団総会で受け入れの可否を決める。

 熊本地裁は15日の和解協議で、(1)患者への一時金1人210万円(2)療養手当1万2900〜1万7700円(月額)(3)患者会に支払う団体一時金29億5000万円−−などの所見を提示。原告、被告の双方に29日に受け入れの可否を回答するよう求めた。国は5月1日の水俣病犠牲者慰霊式までの救済開始を掲げており、早期決着に向け受け入れを決めたとみられる。

 残る被告のうち熊本県は24日にも正式に受け入れを表明する見通し。チッソは29日の次回協議で賛否を示すが、これまでも国と歩調を合わせており、受け入れの可能性が高い。

 また鳩山首相は「裁判によらない方々の分も同じような形で結論を見いだせるようにしたい」と述べた。国は、昨年成立した水俣病被害者救済特別措置法受け入れを表明した「水俣病出水の会」(鹿児島県出水市)など3団体とも救済内容を協議しており、これらの団体を含む全面解決を図る。

 一方、残る訴訟派団体「水俣病被害者互助会」(水俣市)は認定基準見直しなど抜本的な解決を求めて訴訟を継続する意向を示している。【山田夢留、西貴晴、足立旬子】

【関連ニュース】
水俣病:患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で
水俣病:一時金1人210万円の和解案 「不知火」訴訟
水俣病:69年以降生まれも救済 国が提案
水俣病:関東移住の未認定患者23人が提訴
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2010年03月17日

国立劇場のスルガザクラ 2代目のツボミふくらむ春(産経新聞)

 千代田区隼町の国立劇場で毎春、大勢の人を楽しませてきたシンボルツリーのスルガザクラがナラタケ菌に感染したため、同じ遺伝子を持つ若木と植え替えられた。枝張り6メートル四方にも達した見事な雄姿はもう見られないが、2代目もつぼみがふくらみ、今月下旬にはソメイヨシノより一回り大きい白花を咲かせそうだ。

                   ◇

 劇場によると、スルガザクラは昭和47年3月、職員5人が退職記念に劇場後庭に植えたもの。ソメイヨシノより花つきが多く、最初に咲く白い花が散り際には真ん中から紅を差したように美しいピンク色に変わるのが特徴で、全国的にも珍しい品種とされている。

 見事な花ぶりだったため、劇場は平成13年2月に正面の前庭中央に移植。毎年開かれる「さくらまつり」では、低めに仕立てられた枝に白花が密に咲くスルガザクラを目当てに訪れる人も多い国立劇場のシンボルツリーとなった。

 しかし、劇場敷地内の植物を管理している日本芸術文化振興会総務課管理室主任の内山泰幸さん(56)が20年夏、スルガザクラの葉がしおれ、変色している異変に気づき、樹木医の診断を受けたところ、ナラタケ菌に感染していることが判明した。

 悪化すると枯死するため、21年1月に感染していた大枝や根を切断。治療を試み回復を期したが樹勢はよみがえらず、植え替えられることになかった。

 植え替えられた若木は、枝の途中に根を生えさせて繁殖させる「取り木」という方法で育てたもので、元のスルガザクラと同じ遺伝子を持つ。取り木後約10年たち、現在は高さ3メートルを超えている。元のスルガザクラは枯死しているわけではなく、神奈川県の畑に移植し、回復を待っている。

 内山さんは「元気なときのスルガザクラの花はボリュームがあり、形も見事でした。取り木が役に立ったが、思い入れがあるサクラなので複雑な気持ち。若木には元の木のように立派に育ち、再びシンボルになってほしい」と話している。

                   ◇

 国立劇場さくらまつりは27日〜4月4日(各日正午〜午後3時)。期間中、温かいほうじ茶の無料サービスのほか、土日はお菓子無料サービス、芸能実演(午後0時半、午後1時の2回、各15分間)も。問い合わせはさくらまつり係TEL03・3265・6012。

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